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【おおいた 木の良さを生かした建築賞2017 結果発表】

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月11日更新

【 おおいた 木の良さを生かした建築賞2017 結果発表 】

大分県木造住宅等推進協議会が主催し、大分県が共催する『おおいた 木の良さを生かした建築賞2017』の審査が終了しました。

選考の結果、以下のように入賞作品が決定しましたのでお知らせします。

なお、次回は平成31年(2019年)に開催予定です。

入賞作品一覧 [PDFファイル/96KB]

□募集・選考経過

1.応募作品

 過去5年間に県内に完成した建築作品を対象に募集を行い、計50作品(新築部門37作品、リフォーム部門8作品、内装木質化部門5作品)の応募がありました。

2.選考

1)選考体制:「おおいた 木の良さを生かした建築賞」選考委員会が行いました。

 ・委員長:鈴木 義弘(大分大学)

 ・委 員 :桑野 恭子(一級建築士事務所ミウラクワノパートナーシップ有限会社) 

        近藤 孝昌(大分県木材協同組合連合会)

        佐藤 実(一般財団法人大分県技能士会連合会)

        利根 三喜生(株式会社利根建設)

        和田 木乃実(涛音寮(とういんりょう))

2)選考基準:応募作品について、(1)木の良さを生かし、環境や街並みと調和したこと、(2)住む人への優しい配慮が感じらることなどを評価し、本賞の趣旨にふさわしい総合的に優れた作品を選びました。

3)選考過程:第1次選考・第2次選考を行い、入賞作品を決定しました。

(1)第1次選考は、応募書類をもとに選考し、本賞の趣旨に沿う建築提案が明瞭な13作品(新築部門9作品、リフォーム部門2作品、内装木質化部門2作品)を第2次選考対象作品としました。

(2)第2次選考は、対象作品の現地調査を選考委員が実施し、次に最終選考会を開き、各作品の調査報告後に議論し、入賞作品(最優秀賞1作品、新築部門優秀賞1作品、リフォーム部門優秀賞1作品、内装木質化部門優秀賞1作品、奨励賞1作品、入選8作品)を決定しました。

 〈2017年の日程〉

  ・2017年 3月24日(金曜日)                    募集開始

  ・2017年 3月24日(金曜日)~7月31日(月曜日)     応募受付期間

  ・2017年 8月18日(金曜日)                    第1回選考委員会

  ・2017年 9月26日(火曜日)~10月1日(日曜日)     第2回選考・現地調査

  ・2017年10月11日(水曜日)                   第2回選考・最終選考委員会

  ・2017年12月11日(月曜日)                   表彰式


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