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施設整備課の取り組み

印刷用ページを表示する掲載日:2009年12月14日更新

 施設整備課では、県有建築物の新築や改修、維持保全を目的とした調査、企画及び設計、工事監理を行っています。計画にあたっては、以下のような指針を基本とし、子どもからお年寄などすべての人々が利用しやすく、また、近年の環境問題に対しても、省エネルギーの手法を取り入れ、人と環境にやさしい施設整備を進めています。

住宅外観図

学校外観図施設外観図

 

<人と環境にやさしい施設>

 地球規模の環境問題に対する関心が高まる中、環境負荷の低減に向けた施設の整備が求められています。省エネルギー・新エネルギー、省資源化等を総合化し環境負荷の少ない整備の手法を積極的に導入します。

<計画的な県有施設の保全整備>

 既存の施設が、長期にわたり良質なストックとして活用されるよう的確な時期、工法による保全整備を推進します。また、県有建築物のうち、規模の大きな施設(概ね延床面積10,000m2以上)については、施設整備課にて一元管理を行い、計画的な保全事業を進めています。

→保全計画班のページ(工事中)

<施設整備の円滑な実施>

 県有施設の整備も量的な充足と機能の確保に加えて、県民共有の資産として誇りうる質の高い建物を整備することで、県民ひとり一人が真に豊かな暮らしを送ることのできる社会の創造に貢献することが求めれています。

 このような施設を実現するために、プロポーザル方式の的確な活用による設計者の選定や総合評価落札方式等の新たな発注形態を導入し、適切なコストで質の高い県有施設づくりを進めています。

大分県建築営繕技術基準 

                                                                                                          


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