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土木工事の施工管理基準及び規格値(平成27年10月1日一部改正)

印刷用ページを表示する掲載日:2015年10月5日更新

土木工事の施工管理基準及び規格値(平成27年10月1日一部改正)

「土木工事の施工管理基準及び規格値」の一部改正(H27.10.1)

主な改訂内容
1)出来形管理
 【第3編 土木工事共通編】
 修正項目:3-2-3 根固めブロック工 
   内  容:乱積みの場合の厚さ、幅の規格値を削除

修正項目:3-2-3伸縮装置工
  内  容:測定箇所が不明確であったため、表面の凹凸、据え付け高さ、仕上げ高さの計測位置、計測方法を明示

【第10編 道路編】
修正項目:10-4-5  鋼橋仮設工(鋼橋支承・ゴム支承)
 内  容:支承中心間隔(橋軸直角方向)の規格値について、コンクリート橋と鋼橋のそれぞれの規格値と判るよう記述。

修正項目:10-14-4 舗装工(切削オーバーレイ工)
   内  容:幅の測定頻度について延長40m未満は2箇所を80m未満は2箇所に修正

【第11編 農業農村整備編】
修正項目:11-8-6  管体工(管水路(鋼管))
 内  容:塗覆装方法について管外面を長寿命形プラスティック被覆に修正
     なお書きとして、「塗覆装方法の詳細は別表カのとおりとする」を追記


修正項目:11-8-6  管体工(シールド工事)
 内  容:測定項目の基準高(V)欄を既製管挿入工及び推進工事毎に分割。

  【第13編 (魚)第1編共通編】
修正項目:13-1-5   
 内  容:改訂される仕様書との整合をはかった。

2)写真管理(出来形)
【第3編 土木工事共通編】
修正項目:3-2-7 地盤改良(固結工)
   内  容:工種の追加(生石灰パイル工)

3)品質管理
【1】 【17】 【18】 【20】 【24】 【25】
    内  容:試験基準の修正

【1】 【17】 【18】 【24】
内  容:小規模工種における総使用量50m3以上の場合について試験回数を規定。

【1】 【25】
内  容:「粗骨材すり減り試験 」において粗骨材を砂利及び砕砂に分けて規定。

【1】 【10】 【18】 【24】 【25】 【26】
内  容:「ミキサの練り混ぜ性能試験」において適用基準の改定に伴い規格値の表記を修正。

【15】
内  容:適用に橋台背面アプローチ部における規格値を記述。


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