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経営戦略及びアクションプランについて(H30年度~)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月15日更新

大分県企業局経営戦略の策定にあたって

 大分県企業局は、今後50年間の安定経営を行うため、当面10年間の経営指針となる「企業局経営戦略」を策定いたしました。
 企業局の使命は、まずは本県の豊かな水を活かして、県民の日常生活と県経済に不可欠な電気と工業用水を安定的に供給することだと考えています。あわせて、公営企業として、公共の福祉の増進に取り組んでいくことも不可欠です。
 私たちは、「大分の豊かな水を活かし、地域を支える」を経営理念として、電気事業及び工業用水道事業を着実に遂行することはもちろん、かんがい用水や上水道原水の供給、多目的ダムの管理による良質な河川環境の維持、環境保全活動、さらには県政貢献等により、地域社会や県政の発展にも貢献し、将来にわたり地域を支えていくことを決意します。
 電力システム改革の進展や施設等の耐震化・老朽化対策が待ったなしの状況にあるなど、企業局を取り巻く経営環境は厳しさ増しています。このような中、企業局の未来を見据え、今後10年間の投資・財政計画、さらにその先を見据えた長期経営見通しの下で、戦略の計画期間を「進化のための10年間」と位置づけ、企業局初となる発電所リニューアル事業や給水ネットワークを活用した災害に強い給水体制の構築など、持続可能な経営基盤確立のため、必要な投資を積極的に推進してまいります。
 経営戦略では、経営理念を実現するため、3つの戦略の柱「1:効率的・効果的な経営の実現」、「2:安定的なサービスの提供」、「3:地域社会への貢献、県民福祉の向上」を掲げ、また、それぞれの施策の具体的な取組を明示した事業計画である「経営戦略アクションプラン」をあわせて策定することで、経営理念の実現に向け着実に取組を進めてまいります。
 今後とも、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
          平成30年3月 大分県企業局長 草野 俊介

大分県企業局経営戦略の概要

  大分県企業局経営戦略の概要 [PDFファイル/217KB]

大分県企業局経営戦略

  大分県企業局経営戦略 [PDFファイル/3.37MB]

大分県企業局経営戦略アクションプラン

  大分県企業局経営戦略アクションプラン  [PDFファイル/4.7MB]

「大分県企業局経営戦略アクションプラン」等に係る評価について

 経営戦略アクションプランの計画期間において、地方独立行政法人の基本理念である計画性・透明性・柔軟性をできる限り取り入れることとし、各事業年度に係る業務の実績に対する評価を行うこととしています(地方独立行政法人法第28条第1項の規定を準用)。
 評価は「大分県企業局経営戦略アクションプラン等評価基本方針」に基づき行うこととしており、また各事業年度ごとの評価は「大分県企業局の事業年度評価実施要領」によることとしています。

  「大分県企業局経営戦略アクションプラン等評価基本方針」 [PDFファイル/63KB]
  「大分県企業局の事業年度評価実施要領」 [PDFファイル/74KB]   

事業年度評価

   「平成30年度取組み評価について」 [PDFファイル/108KB]


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