ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

温泉データ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月1日更新

県内温泉の概況

 本県は16市町村において温泉が湧出しており、平成31年3月末における源泉総数は4,445、湧出量は279,253リットル/分でともに全国第1位です。
 温泉の源泉数が多い市町村としては、別府市、由布市、九重町の順になります。
 全国及び大分県の状況は、以下の表のとおりです。なお、全国の温泉利用状況については、環境省ホームページをご参照下さい。(環境省:平成30年度温泉利用状況)

温泉利用状況報告書(総括表) [PDFファイル/32KB]

温泉利用状況報告書(浴用・飲用利用分) [PDFファイル/32KB]

(全国の状況)

源泉総数 湧出量(リットル/分) 
大分県  4,445大分県279,253
鹿児島県2,755北海道198,022
静岡県2,252鹿児島県160,132
北海道2,173青森県147,259
熊本県1,352熊本県133,158

(大分県の状況)

源泉総数 湧出量(リットル/分) 
別府市 2,282別府市 87,232
由布市 1,007九重町 84,494
九重町 411由布市 51,059
大分市 241大分市 

16,542

日田市 155日田市 

14,159

 温泉の他目的利用

 本県の温泉は、古くから浴用や飲用を中心に、湯治などの温泉療養としての利用や地獄などの観光資源として利用されてきましたが、近年では、クリ-ンエネルギ-としても注目されており、温泉熱を利用した暖房や施設園芸、養殖、地熱発電等の産業面にも幅広く利用されるようになっています。
 地熱発電については、日本の発電実績の約38%にあたる約77万MWhの発電が行われており、全国第1位となっています。(経済産業省:平成30年度電力調査統計)

温泉の行政処分状況

温泉掘削等許可件数 

 温泉の掘削等の行為に際しては、温泉法に基づく許可申請を行い、知事の許可を受けなければなりません。
 大分県では学識経験者、関係行政機関の代表者等で構成される「大分県環境審議会温泉部会」の答申に基づき許可等の行政処分を行っています。

年度/区分掘削増掘動力
平成27年度831041134
平成28年度4842981
平成29年度53113094
平成30年度5732181
平成31年度3442260

温泉利用許可

 温泉を公共の浴用または飲用に供しようとする場合、知事(大分市にあっては大分市長)の許可を受けなければなりません。

温泉利用状況調査

 温泉の公共利用許可を受けた者は、温泉法第18条の規定により温泉の成分等について施設内に掲示しなければならないこととなっています。


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください